あらすじ
【簡単なあらすじ】
…二学期最大の目玉イベント・文化祭の季節がやってきた! 一年時、親友の秋月朔夜(あきづきさくや)による当日サボりで、文化祭を一緒に回ることのできなかった志賀龍之介(しがりゅうのすけ)は、「今年こそは! 朔と一緒に文化祭をエンジョイする!」と密かな野望を燃やしていた。
一方、講堂のステージで行われる剣道部の出し物に意欲を燃やしていた大海原太鳳(わたのはらたお)は、寸劇シナリオの変更により、部員では配役が務まらないという事実を前に頭を悩ませていた。
そんな中、剣道部副顧問であり養護教諭でもある四楓院倭斗(しほういんやまと)から、「秋月と志賀なら力になってくれんのとちゃうか?」と助言を受ける。倭斗の言葉に太鳳は迷ってる暇はないとばかりに、龍之介の元を訪れ、
「なぁ、もうスケさんとやーさんしかいないんだって!」
そう頭を下げるのだった──。
演劇経験のないふたりの文化祭は、一体どうなる──!?
中学生トリオと在校生たちが満喫していた文化祭を、今度は上級生たちの目線から綴った、完全スピンオフ! いざ、推して参る!
※本文はCielが担当しています。
※表紙イラストの無断転載はおやめ下さい。
※こちらの作品は連載形式を導入しております(但し作業環境により遅れる場合がございますのでご了承下さい)