あらすじ
婚約者からもらった指輪が外れない。
ついでに変な軽い音とファンファーレが聞こえるようになった男爵令嬢。
そこから訪れる出会いと彼女の体と命を襲う危機。
彼女は左掌を左頬に当て、左人差指で頬をポンポン叩きながら思考を巡らし打開策を捻り出す。
これは困難に立ち向かい続ける彼女の奮闘記。
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サブタイトルに*印がある章:R15に準ずる事でPTSDを抱えている方はその章を読まない方が良いかもしれません。
次の話の前書きにあらすじを記載致します。
ですが、第1部で1番書きたかったのは中盤を経て33・34話からの35話です。忍耐出来そうでしたらお読み頂けると嬉しいです。
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第2部は戦闘中の描写で管理者から弾かれないかって言うのと、最終34話の終わらせ方にご注目頂ければ嬉しいです。
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第3部、8日に1話のペースで3部終了までアップします。第3部の注目点は、幼児から「凌辱って何?」と聞かれて何と答えるか、と、そこに至った話の流れで運営に弾かれないか、です。
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5章をある程度書き進めて4章の辻褄調整・誤字脱字チェック完了しましたら、4章を投稿開始致します。