あらすじ

あかりはひと月後に結婚式をする予定だった。 そんな四月一日。 『家族』も『婚約者』も『就業先』も失った。 だけど彼だけが、救いの手を差し伸べてくれた。 穏やかに、緩やかに。 時間の経過と共に癒される心。 ただ、側に居てくれた。 そして二年が経過し…。 字数を意識しすぎて、ちょっと表現不足になってしまいました。 でも書きたいシュミレーションは書けたので、まぁまぁ満足です。

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エブリスタ
エブリスタ2024/04/02
  • 現在の作品恋する貴方に花束を