あらすじ

「わかってるわよ。でも、いつまでもこうして隠れてるわけにはいかないでしょ。私達だって、御飯食べなきゃ生きていけないんだから」 ボロボロの廃屋には、幼い子供達と夫が待っている。内乱が起きた国、銃を持ってうろつく迷彩服の男達。それでも、食べなければ私達は生きていくことができない。 隙を見て市場まで出てきた私は、ある光景を目にし――決意することになる。 <更新履歴> 2019/10/18 全文掲載

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エブリスタ2019/10/18
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