あらすじ
中学生で恋をして、高校生でやっと実った。だけど寂しかった私はちょっとだけよそ見をしたくなった。そんな私をちゃんと待っていてくれたのに。また私は寂しさに負けてこの恋を自分から手放した。
なのに。また再び彼が私の前に現れた。
運命の糸で繋がっているかのような私たちの甘く切ない淡い恋の物語は、いつしか大人になるに連れていろんなものを置いてきてしまっていた。
諦めていたはずのその人を目の前にした時、止まったままの時計の針がまた動き出す。
※お日様と向日葵と ~紺野陽日の淡い恋模様~の続編ですが単独でも楽しめます。
ランチタイムは恋の味のスピンオフです。