あらすじ

私には文才がある。本当だったら去年の文芸コンクールで結果を出し、高校のみんなから一目置かれるのは私のはずだった。    それなのに。  一年前に結果を出したのは私ではなく、その瞬間まで親友だと思っていた詩織だった。

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エブリスタ
エブリスタ2020/11/14
  • 現在の作品ただ、あの壇上に登りたいだけだった