あらすじ

母と二人暮らしの私は、最近母の認知症になりかけているのでは、と不安を持ち始めている。 そう友人に相談したところ、「開発中のAI搭載介護用ロボットのテスターにならないか」と提案され、AI 3号機、通称『アイさん』を我が家に招くことになる。 母はロボットだろうとお構いなしにお茶やお菓子を勧め、それを止めようとする私と、丁寧に断る『アイさん』。 奇妙な生活が始まる中、ある日『アイさん』は手紙を書いてきて・・・・。

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エブリスタ
エブリスタ2023/07/31
  • 現在の作品AIの母