あらすじ

小さい時から、慣れた人以外とは話が出来なかった春樹。 最近は学校にもいけなくて、朝のシロと散歩する以外は外に出られなかった。 そんな春樹には人生で一回だけ使える不思議な能力があった。 それは 〝魔法で、大きな桜の木を出すこと〟 高校二年の桜が咲く季節 シロと散歩をした時にいつもと違う道を行くと、家の中から寂しそうに外を見つめている女の子がいた。 後日、その子が手話で家族と会話しているのを目撃した春樹。 春樹は手話を覚えて、彼女にとある質問をし、そして魔法を使うことに。 それからふたりの仲は深まっていき――。 ✻*˸ꕤ*˸*⋆。✻*˸ꕤ*˸*⋆。✻*˸ꕤ*˸*⋆。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2024/04/10
  • 現在の作品ずっと君と、桜を見たい🌸*・