あらすじ
険しい山間を二人の女性が下りてゆく、一人は赤毛の猫の獣人の女の子で全身毛むくじゃらだ、踊り子の格好をしているが両手にゴツいクローを着けている、一人は聖職者の制服に鎧をつけた女性、腰には聖職者のマークが描かれたブロードソードを差している。2人は長い旅をしていて疲れ切った面持ちをしている、その時山の上の木先から小さな龍が飛び立ち少女が振り返るが女性はそのまま歩き続けている、そよそよと木々が鳴っている
少女アルテナは手を顔の横で振りおどけた顔をしていた、女性ジャンヌは手を口に当て小さく笑った