あらすじ
あなたの顔が嫌い!!』
僕は自分の耳を疑った。学園一の美少女で学級委員の彼女。
四宮華鈴(しのみやかりん)から放課後の教室で投げかけられた言葉の意味が全く理解出来なかったからだ。
……いつから僕は幼馴染の彼女と遊ばなくなったんだろう。
気軽に声を掛けられたのは小学生のころが最後で、
中学に入学してからは、普通の友だちよりも他人行儀でギクシャクした関係性になってしまった。
ましてや相手がクラスで一番の美人で才女だからなおさらだ。
ある日の放課後、彼女と強制的に二人っきりになる機会が僕に訪れた……。
表紙は、ノーコピーライトガール様よりお借りいたしました。