あらすじ

そう遠くない未来、日本で大災害が発生する。そして大災害の影響で東京にある主要の機能がすべて停止してまった。そんな中、政府に対して金銭を寄付する連中が現れる。各地の資本家たちだ。彼らは政府に対して金を与えているのを理由に次々と政界に進出した後、自分たちの都合のいいように政治を動かし、この国を意のままに操るようになった。もちろん国民や資産家の策略で追放されてしまった政治家たちは各地で反対運動が起こる。そこで資産家たちは独立した軍隊を形成する。この軍隊は「警軍」と名乗り、各地の反対運動を瞬く間に鎮圧し、地方を監視するため滞在するまでになってしまった。そして、各地を制圧した資本家はのちに「財閥」といわれるようになり国は腐敗の一途をたどった。  大震災から十三年。ある町の少年は高校二年になった最初の登校日に何気ない通学路を歩いていたところ一丁の拳銃を見つけてしまう。 それがすべての始まり。

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エブリスタ
エブリスタ2023/01/06
  • 現在の作品羅刹の紅(リメイク)