あらすじ

20XX年早朝、日本国上空に突如として出現した、巨大な黄色い丸い球は、時間の経過と共に、上部に黒い縦長のふたつの楕円形が現し、そして人々に話し始めた。しかし、にっこりと微笑んでるような物体では無い。 何故なら、口が無いからだ。 すなわちその現象は、人間の脳に直接語りかけている。 そういうことである。 同日、新設された沖縄宇宙センターより、国内初の有人月面探査ロケット・きらら777が打ち上げられ、当初はその妨害工作と推察されていたが、どうやらその可能性は極めて低いと、国家安全保障理事会は発表した。 近隣では、宇宙開発の軍事転用反対派によるデモと、推進派による小競り合いが発生する。 演説中の、未来を考える党代表の支持母体は宗教団体・未来創史教。 教員でもある代表は、せっせと勧誘を勧めていた。 在日米軍と、航空自衛隊は直ちにスクランブルを発動。 世界各国のマスメディアも、一報で怪奇現象を報じる。 総理による緊急記者会見。 日本国中に鳴り響くJアラートのサイレン。 どうする? そして、どうなる!?

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エブリスタ
エブリスタ2023/09/18
  • 現在の作品突如、日本国上空に神様降臨!そして世界は