あらすじ
青森の高校を卒業して東京の自動車整備の会社に入社した、主人公、小林和人、卒業式を終えると上京した。渋谷の駅前で、スカウトされたが心の中を読み取ってしまい、断った。だがそこに現れたもう一人の男からはなぜか名刺をもらいそこを後にした。
和人には監視をするように羽の半分が白いカラスが、付きまとっていた。上京したらそれも見なくなるだろうと思っていた。それが表れた。
名刺の男、桐谷にモデルになれと半強制的に会社の寮を後にした時だ。
カラスは和人の救い神だった。
カラスが現れると、悪いことから守ってくれた。
だがなぜ、カラスがそんなことをするのか、その謎が、海外を渡り歩いていくうちにわかっていく。
桐谷の会社に集まってきたモデルたちが、和人の何かしら関係する者たちとなる。
一方、和人を探していたものがいた。人気アイドル、ジェシカ。彼女は和人の命を狙う組織の一員。
イタリアで待ち受けるもの、そしてアメリカで活躍する世界トップモデル、ジム。彼が絡む真実の者とは。
そして有名ブランド社長、ニック。
彼は桐谷にを自分の傘下に入れ世界中を回るモデルになった和人になぜ和人子がここにいるのかを話していく。そしてあることを頼んだ。
どこの誰ともわからない、ただ年齢は十歳ぐらいの子供というだけで人を探すことになる。
和人の運命は?そして和人は世界ナンバーワンとなれるのか?