あらすじ

「たたたた、大変!わ、わんこが捨てられてる!」  名家のおぼっちゃん、小学校四年生の僕が見つけたのはダンボールに入れられた子犬だった。なんと僕の家の前で捨てられていたのである。  ずっと猫派だったが、子犬はそんな気持ちをはねつけてしまうほど可愛らしい見た目をしていた。  僕は慌てて子犬を家に招き入れて、両親に飼いたいと告げるが。 <更新履歴> 2023/11/01 全文掲載

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エブリスタ2023/11/01
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