あらすじ

「ねぇ、マサ――」  あいつの笑顔は太陽みたいで、温かくって。見てるだけで俺まで笑顔になれた。  なんだよ、へらへら笑いやがって。俺は―― 「……嫌いだ」  さっき吐いた言葉を見透かしたように青空が嘲った。 ◇  10年くらい前に書いた作品になります。  かなり病み内容なので、閲覧の際はご注意下さい(^^;

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エブリスタ
エブリスタ2016/02/28
  • 現在の作品あまのじゃく