あらすじ
此処までの話
行方不明になった母を探して、幼馴染のイースに反対されるも、シャールと妹未来は第二十一番惑星大陸クシナダの中心クシナダ市へ。対ファクトリー対立組織ファミリーの助けを得て無事母を奪還した。
クシナダ市、夜のコンビニで二人の女性に出逢うシャール達。二人は謎の敵に追われていた。学園迄迫ってくる謎の敵の手。更に出現するした「異」も二人の女性を狙っていた。
何とか「異」は退散した。
軍属になったシャールとイースは新造情報戦闘艦ロイドとそのAMI(As Man-machine Interface )のメイトともに隣の恒星系の母星ドリアンに向かう。「異」の情報を追うシャール達。政情不安なドリアンでは脱法奴隷制度が蔓延っていた。民主派の活動家のライと「姫」。「姫」は奴隷商に捕まってしまった。司法当局の捜査にも関わらず、「姫」は所在国外移送されてしまう。
第十九恒星系母星キャロット。進取の気勢の首都ルビー。「アリス」はライズと「先輩」に管理された半従属的な奇妙な日々を送っていた。奴隷商摘発の捜査をしていたFICに協力しつシャール達は「姫」を助け出す。
キャロットから太陽系に向かったロイド。冥王星で新たな命令を受け取って、地球連合王国連邦の辺境へと向かう。第二十二番恒星系の惑星で、と地球連合宇宙軍は「異星人」と遭遇。一端は交戦に至ったが交渉の結果和平同盟を結ぶ。
そんな中、長い宇宙船生活のせいか、理由は語らないが、イースが退職を表明。軍に申請の上有休をもらってクシナダに帰還することになった。
プライベートフォースのアルバイトにありついたイースは「万薬堂」の店番に任ぜられたが。「薬物」を中心とした陰謀の一端に巻き込まれ、難に会う。シャールと離れ離れになったイースだが。
そして「いつもそばにいる」と決意したシャール達を更なる問題が迫ってくる。「いつもそばにいる」のが「あたりまえ」では無い事も知っている二人だったが。
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