あらすじ
ある日突然、あなたは私の元から消えてしまった。
私にとって、あなたは身体の一部と同じ。
どうして忘れることができるでしょう。
今日もあなたを忘れない。
愛しい想いを引き延ばす。
貴方への想いを延ばしに延ばして、
私は今日まで生きてきました。
歳長けて、君想ふ
としたけて、きみおもう
年齢を重ねても、貴方の想いを護っています。
永遠とも思える時間の中で、
あなたを今日も待っていました。
超・妄想コンテスト、第222回『のびる』出品作品です。
※ この作品は、作者の妄想で作られた、フィクションです。
※ 写真は、パブリックドメインQ様よりフリー素材をお借りして、文字加工し、使用しております。