あらすじ

ある日突然、あなたは私の元から消えてしまった。  私にとって、あなたは身体の一部と同じ。  どうして忘れることができるでしょう。  今日もあなたを忘れない。  愛しい想いを引き延ばす。  貴方への想いを延ばしに延ばして、  私は今日まで生きてきました。  歳長けて、君想ふ  としたけて、きみおもう  年齢を重ねても、貴方の想いを護っています。  永遠とも思える時間の中で、  あなたを今日も待っていました。  超・妄想コンテスト、第222回『のびる』出品作品です。 ※ この作品は、作者の妄想で作られた、フィクションです。 ※ 写真は、パブリックドメインQ様よりフリー素材をお借りして、文字加工し、使用しております。

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エブリスタ
エブリスタ2024/05/22
  • 現在の作品歳長けて、君想ふ【完結】