あらすじ
突然大切な人がこの世に居なくなったらあなたはどーしますか?
それでもその人と出会えて幸せだったと胸をはって言えますか?
最近は安易に自殺に走る子が多い悲しい時代です
お前が死んだ事を俺は責めれへん
守るって約束したのに俺が救ってやれんかったから…
この小説は俺が16才まで付き合ってた彼女との実話の話です。
この恋愛とちゃんと向き合うまで俺が21才になるまで5年の歳月がかかりました
それまで自分の胸の奥底にしまってました
現実を受け止めれず逃げてたと言ったほうが正しいんかもしれん
16年という短すぎたお前の
【生きた証】
を俺の過去と合わせてここに刻みます
この小説を読んで皆の心に何か残れば嬉しいです
※俺と愛花以外の人物は
迷惑がかかるといけないので、仮名にしています
あなたに大切な人はいますか?
2007/04/13
【完結】