あらすじ
ある日、彼は地球侵略にきたという地球外生命体と出会う。
地球侵略、人類滅亡 ――
えらく物騒なことを云う地球外生命体は、
黄色くて甘い、柔らかでほろ苦い地球の食べ物に、一瞬で虜になる。
そう、その食べ物の名は 「プリン」 ――
世界、いや、地球、人類を、たった一つのプリンが救うきっかけになるだなんて、誰が思うだろうか。
いや、自分も思わねぇわ。
そんな彼と、地球外生命体の、少し不思議で、ツッコミどころが満載な、☓☓☓☓☓回目のお話。
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この作品は第2回日本SF作家クラブの小さな小説コンテストの共通文章から創作しております!
https://www.pixiv.net/novel/contest/sanacon2
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