あらすじ

「パニック映画っぽい舞台を作りたいのだよ!」 「……わっちゅ?」  その言葉を聞いた時、僕は思わずひっくり返った声を出していた。  中学からの友人、桜坂花見は突拍子もないことを言い出すことで有名だった。彼女は演劇部部長で、僕は副部長。  どうやらパニック映画みたいな舞台がやりたいらしい。が、そもそも高校演劇の舞台で派手なものをやるのは難しいわけで……。 <更新履歴> 2024/06/09 全文掲載

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2024/06/09
  • 現在の作品結局キミしか見えてない