あらすじ
幼馴染みは、子供の頃からキス魔で
不特定多数の人に、ぶつけるようなキスをしていた
唇もカサカサで、清潔感なんて無く
そんな幼馴染みが嫌いだった
主人公の、岬 耶麻柰(みさきやまな)
お互いに大人になり、彼女は
調香師になるため、猛勉強して資格をとり
その資格が大いに役立つ
香水の会社、香り木の求人に応募した。
そこの面接官が、なんと嫌いだった、幼馴染み…
大人になった幼馴染みの唇や肌
髪の毛などは、しっかりケアされて
爽やかな男になっていたものの
その悪戯な笑みだけは、子供の頃から
あまり、変わっていなかった。
※そう言えば、キス魔が出てくる小説を
あんまり作った事なかったなあ
と思い、妄想してみました!
暇潰しに、どうぞ~♪