あらすじ
そう遠くない未来。
地球に住む人類は外宇宙からの侵略者である「外敵」の攻撃にさらされていた。
彼ら人類側は戦闘用として生み出した「人工生命体(ホムンクルス)」と共に外敵を退けるが、彼ら人類は増長し、人工生命体達との約束を反故(ほご)にし、自らの奴隷として管理すると、人工生命体達に通告してきた。
これに反発した人工生命体達は人類側から離反し、「独立派」を結成して人類側と交戦を開始する事となった。
しかし人工生命体達は気づいてはいなかった。
自らの行動が全て、「外敵の思惑通り」になっている事を。
リネージの初期案を、再編集したものとなっております。