あらすじ
みなさんは戦国時代に行きたいと思った事ありませんか?
歴史の好きな人なら一度は考えた事ありますよね。確かに私も太秦や伊勢戦国時代村に何度も行った事あります。
でも本当の戦国時代には倫理も何もない、自由な気風な時代だったようです。
ただ、自由には危険が常に付いてくるのですが…………
この物語は、戦国時代に行ってみたいと思った人に読んでもらいたいです。あなたもこの主人公になってみませんか?
2008年某日、1人の普通のサラリーマン(営業)が、新月の夜に1人で歩いていると、過去の世界に通じる光の渦に飲み込まれた。
歪んだ空間から放り出された世界は、現代とは全く違う、永禄2年(1559年)3月10日。
桶狭間の戦いの一年も前の世界であった…
現代とは全く違った経済体系・全く違った倫理・全く違った道徳観念を持つ荒れた日本で、平和で便利な世界で生きてきた現代人が生きていく事ができるのであろうか?
主人公神宮寺紋乃丞が、戦国時代でどんな人生を送るのか?
それは作品を読んで、皆様も一緒に見守ってあげてください。
作品に対する意見をドンドン聞かせて下さい。