あらすじ
セシリア・フロートレインはとある奴隷館より、うす汚れた低品質の奴隷「16」を購入した。
彼女が16を買った理由は二つ。
一つ目は友だちがほしかったから。
もう一つは……町民の脳を次々に「石化」させてしまう恐ろしい怪物「めでうさ」について調べさせるためだった。
先輩メイドの結兎(ゆうと) ぴあ といっしょに、必死に「めでうさ」について調査する16。
だがその間にも、永遠の命を目論むセシリア様は、裏ルートより仕入れた『暗光屈折器(アンコウ・ルーペ)』を用いた秘密裏の計画を遂行していて?!
ちょっとダークなところもあるけれど、基本はゆるゆるほのぼのなファンタジーです。
よければご覧ください。
エブリスタと同時連載中。
以下注意書き。
※1当小説はSimejiアプリにて執筆、および顔文字をお借りしております。この小説は筆者が顔文字が好きなので多用してます。苦手な方は御遠慮ください。また、この物語はフィクションです。実在の人物、団体とは一切関わりがありません。
※2この小説は有識者がみれば一発で分かると思いますが、とあるゲームのキャラのストーリーをオマージュしているものです。パクリとオマージュの境界線は曖昧ですが、根幹がもはやないので大丈夫と思いたい。私はこのキャラが本当に好きで……つい妄想が爆発して書いてしまった作品になります。キャライメージが壊れた、とか、勝手に脚色するな、オマエの拙筆でキャラを汚すな、というコメントもあるかとおもいますので先に謝っておきます。本当にすみませんでした。
※3とはいえ、そのゲーム作品とは完全に別物で仕上がってますので、べつに知らない方でも楽しめると思います。