あらすじ
百合と守親はいとこ同士。幼いころから守親の家にしょっちゅう遊びにいっていた百合だったが、弟の真が守親の父親が運転する車に轢かれ亡くなったことから、その関係は一変する。
疎遠になっていたふたりは事故から八年後、守親が地元を離れることをきっかけに再会。守親の部屋を訪れた百合は一枚の絵画を受け取る。
その絵は百合にとって忘れられrないものだった。
しかし、守親がこの地を離れ、数か月後、百合の元に再び絵が届く。その絵は……。
表紙はかんたん表紙メーカー様にて。
使用写真:https://unsplash.com/photos/rxdNnhMPRGE