あらすじ

織香先輩は綺麗で、孤高で、わたしの憧れの先輩。でも、接点なんて一つもなくて、わたしは声もかけられず、学校ですれ違ったときなんかにただ見つめるしか出来ないでいる。  そんなある日、夜の公園でギターを弾く織香先輩を見かけたわたしは、どうしても繋がりを作りたくて、思わず言っていた。 「先輩、わたしにギターを教えて下さいっ」 ※微GL注意 ※超妄想コンテスト「歌う」応募作品です。

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