あらすじ

アルビノ体質で真白な髪と肌の穂波は、ずっと引き籠り生活を続けていたが、現状を打ち破るため、古都の女子大大学院に入学、一人暮らしを始める。弱小な研究室で初めて活動を始めた穂波に様々な災難が襲い掛かり、穂波は自らを災いを呼ぶ幽霊と自虐する。しかし教官である人見教授はその白髪を白い絹に例え、穂波は密かに慕う。それがセクハラ疑惑を引き起こし、教授は人知れず失踪する。哀しみを秘めながら研究を続ける穂波に一通の手紙が届き、そして・・・。 穂波を取り巻く人々の愛憎と万葉の歌が古都に響くピュアロマンス物語。

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エブリスタ
エブリスタ2024/03/27
  • 現在の作品白絹に謳う