あらすじ

厄除師十二支本家の一つである【丑崎家】の長女【丑崎 なつり】。 彼女は術のコントロールが上手くできず、同世代の中で落ちこぼれ。 その為か、他の厄除師見習いより見習い期間が長く、幼馴染の羊谷 耀と猿堂 陽介の同い年より三年間遅れを取っていた。 なつりは、厄除師試験の為に厄払いの事務所てある〈よろず探偵事務所〉へ向かっていた。県外から都内へ訪れた彼女は、都内にて迷子になりどうしたら良いか分からず終い。逃げ込んだ裏道で頭を悩ませている中。 とある人物から声をかけられる。 その人物は、厄除師十二支本家の一つ。神龍時家である六つ子の三男坊、【神龍時 嵐】であった。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2024/02/16
  • 現在の作品丑崎 なつりの純恋日記 〜 一途すぎる恋心と一途な狂気は表裏一体って言われても好きだから、愛しているから、仕方ないの♡ 〜【他の厄除師十二支シリーズより】