あらすじ

俺は中一の頃から今、高三までずっと唯夏と付き合っている。そんな彼女は病気で、あと1ヶ月で記憶が消えてしまうことを知ってからは、上手く接せなくなってしまった。しかしそんな俺に唯夏は行きたいところ100選が書かれた紙を渡され、1ヶ月間色々なところに行った。「唯夏。俺、唯夏が記憶をなくしても、また思い出させてみせる。たとえ記憶が消えても、俺は諦めずに唯夏のそばにいて、思い出させる。だから、待ってろ」

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テラーノベル2020/03/06
  • 現在の作品たとえ記憶が消えても俺らは