あらすじ
君だけが僕にとっての特別な存在。
あの日、君と僕の視線が交わったとき、見えていた世界が変わった。
そして新しい僕が生まれた。
僕にはわかるよ、君の全てが――。
妄コン「黒」参加作品。
短編集『紡がれる子守唄』「私だけ」別視点のお話でもあります。
「私だけ」主人公の容姿を詳しく書いていないので気づかないかなとおもいます。
それならやっぱり分離させて応募しようと思いました。
ということでラブコメを書きたいけど、時間がないので(笑)
内容も変えていませんので、短編集で読んでいない方は、お読みいただければ嬉しくおもいます。
仄暗い灯火が少し燈された感じが伝われば良いかなと。
そしてまた文字数少ない(笑)