あらすじ
見た目は美少女の、西の大魔導師『ナックラ・ビィビィ』は──単眼で女忍者剣士の『リャリャナンシー』身代わり泥土人形の『ダジィ』プラス一名と共に地図作りの旅に出る。
立ちはだかるは西の厄災【ググレ暗黒教】でヴィヴィの実の父親『ググレ・グレゴール大司祭』
激情したナックラ・ビィビィが振り上げた魔導杖が唸りをあげる。
「貴様のようなヤツに魔導力を使うのも、もったいない! この場で叩き殺してくれるわ!」
「人生は旅に似ている、旅にも人生にも道標は必要じゃ……ワシの作った道標は少々辛口じゃぞ」
※一部描写に、読む人によってはラストの皮剥きシーンが、残酷で不快に感じるかも知れないので。
セルフレイティングで〔残酷描写有り〕に設定しておきました。