あらすじ

竹谷歩美は今年も図書委員に立候補する。望んでいるのは波風立たない、平凡で地味な学校生活。けれど、今年はちょっと違った。クラスで一番人気者の由岐亨が、同じく図書委員に手を挙げたのだ。「よろしく、竹谷さん」そう言われて戸惑った。理由が分からないのだ。  由岐享は、どうして図書委員になったんだろう。 ※小説家になろうにも掲載しています。

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エブリスタ2024/07/15
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