あらすじ
――狂愛は純愛。
(Part.1)
目を開けると、そこは【白】が印象に残る見覚えのない綺麗な一室だった。
ベッドの足と自らの両手両足を繋ぐ鎖を見た私は、この場の状況を理解する。
――監禁、されたのだと。
私を監禁したのは、生理的に受け付けない太っているオッサン……だと思っていた……のに。
「――殺すわけが無いだろう!死なせるつもりなんかさらさら無い!何故愛しているのに殺さなくてはならない?!俺は君を守りたいだけなんだよっ!」
私を監禁したのは……。
アイドルだと名乗られても疑う余地のない、若くて綺麗でどこかミステリアスで、だけど、とても悲しげな顔をした男の人でした……。
〜 切ないプラトニック純愛物語 〜
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この作品には、グロテスクな表現が含まれています。
執筆&完結日:2012/06/06〜2013/08/16