あらすじ

――狂愛は純愛。 (Part.1) 目を開けると、そこは【白】が印象に残る見覚えのない綺麗な一室だった。 ベッドの足と自らの両手両足を繋ぐ鎖を見た私は、この場の状況を理解する。 ――監禁、されたのだと。 私を監禁したのは、生理的に受け付けない太っているオッサン……だと思っていた……のに。 「――殺すわけが無いだろう!死なせるつもりなんかさらさら無い!何故愛しているのに殺さなくてはならない?!俺は君を守りたいだけなんだよっ!」 私を監禁したのは……。 アイドルだと名乗られても疑う余地のない、若くて綺麗でどこかミステリアスで、だけど、とても悲しげな顔をした男の人でした……。 〜 切ないプラトニック純愛物語 〜 ****** この作品には、グロテスクな表現が含まれています。 執筆&完結日:2012/06/06〜2013/08/16

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エブリスタ
エブリスタ2020/04/07
  • 現在の作品純粋に狂おしく愛してる ー君が私を監禁した理由(ワケ)ー