あらすじ

欲望にまみれた王によって派遣された、欲望にまみれた自称勇者。 彼は鞄に詰め込んだ財宝は隠し、魔王の部屋から見つけた一冊の書物だけ国王に献上する。 「魔導書か、預言書かもしれない」 勇者にそう言われた王は、不思議なインクで書かれたこの預言書の解読を王宮の魔導師に命じる。 果たして、この魔族の文字で書かれた預言書に書かれた内容とは。 ※妄想コンテスト「運命の一冊」参加作品 ※誤字脱字報告・ペコメスタンプ歓迎

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エブリスタ
エブリスタ2024/10/18
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