あらすじ
高校2年生の瑠衣は、医者を目指す外国人の青年ソウジュと、中学1年生の時からSNSでずっと交流している。
2人の共通点は、7✕15サイズのスマホを使っているということだけ。それ以外は住む環境も何もかもが違う。
それでも瑠衣にとって、いつしかSNSの中でしか会えないソウジュは大切な存在になっていく。
しかし、情勢不安の発展途上国にいるソウジュとの別れはすぐそこまで近づいていた…………
――ルイ。ありがとう。すごく綺麗だ。やっぱり僕も、いつか君と一緒にこの花火が見たい。
元々書いた詩はこちら(もしご興味があればどうぞご覧になって下さい)↓
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※表紙画像はかんたん表紙メーカー2様より拝借。