あらすじ

僕には小人が見える。 彼らは学校に、畑に、庭に、いろんなところにいるようだけど、僕がよく見かけるのは音楽室。彼らはいつも楽しそうに笑いながら、僕らの奏でる音に合わせてとんだりはねたり。 ちょっとヘタレな音大男子と、マイペースな小人たちのほのぼの日常生活。 音大ってどんなところ? 声楽科ってどんな授業があるの? ちょっとファンタジーなフィクションの中にも、リアルな音大生の生活を描いていきたいと思います。 ※この小説はフィクションです。実在する人物・団体・施設等とは一切関係ありません。時々、実在する歴史上の人物名や作品名が出てきます。 ※「音大あるある」や「このエピソードはひょっとして…」くらいのネタもちょっぴり入ります。読み物として少し誇張することもあります。 ※初投稿です。今までは読み専でした。 応援や評価、フォローをいただけると大変励みになります。どうぞよろしくお願いいたします!

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カクヨム
カクヨム2021/02/24
  • 現在の作品音楽室の小人 ~ヘタレ音大生の僕には小人が見える~