あらすじ
久賀 京は巷で有名な遊び人である。
来る物拒まず、去る者追わず。
甘い言葉を囁いては、女を抱き、また、別の女を抱き。
どんなに女を弄ぼうが、久賀は女から恨みは買われない。それは、いくら性格はクソでも、無駄に顔が整い過ぎていて、最高の閨を経験してくれるから、らしい。
そんな男が一人の少女と出会う。
男に身請けされ、その帰りに男に襲われていた篠 雪を助けたのである。久賀は雪の身を隠す為に長い髪を切り落し、男装させて、自分の身の周りの世話をさせた。
雪は素直で従順、久賀を信用し、何一つ疑わない雪に久賀は次第に絆され、雪の手料理に胃袋を掴まれる始末。
そこまでは良かったのだ。次第に雪へ執着を見せ始め……。
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他サイトで掲載していたお話です。
そのお話を同人誌で加筆したものを投稿します。加筆、と言ってもそこまで変わらないです。年齢が+されていたりしてます。
これを購入して下さった方がもしいらしたら申し訳ないです…。
因みに第三章からは加筆分は他サイトでは掲載していないのと、元のお話から一章と二章よりは多く加筆されています。
三章まで行くのに大夫時間はかかると思いますが…。
舞台は日本で刀がある時代ですが、
時代背景ブレブレです。
優しい目で見ていただけたらと思います。
無理矢理、執着、ですが最後はハッピーエンドです。
※久賀 京を久賀で表記していたのですが、京表記に変更します。お話の流れ的に、その方がやりやすいな、ってなりました。三兄弟なんで久賀、隼馬、誠、と表記すると書き辛いなぁ…となりました。少しずつ頭から修正しています。
※18ぺージまで名前表記済。