あらすじ
スポーツの名門、日本のどこかにあるらしい高校の中流大中流高校。
しかし演劇部は弱かった!
イケメンに惹かれ演劇部に入部した祐代宮子は、無理をして三年生を送る会にて劇をしようとするも、劇中に巻き込み事故を起こし全治三ヶ月の大けがを負ってしまう。
突然退部した部員もおり、自分を含めて部員はわずか四人。人数が足りず、一切の部活動はその間停止。宮子はどうしてこんな目に遭ってしまったのか考えるとともに、自分がどうして演劇を始めたのか、どうして演劇部を退部しないのか考え始める。
絶対にこれが一番面白いです。じゃないと嫌です。
演劇が好きです。だから最後にはこんな名前ですし、部活関係を描きたい、演劇の話を書きたいと思って書き上げました。地区大会などもいろいろ描きたかったですし、照明などもいろいろ描きたかったのですがまあ仕方ないです。ここ以外では読めない激レアだったりします。とにかく私の大好きな演劇を題材にして書いた小説です。読んでもらえると幸いです。