あらすじ
日本マクドナルド1号店が出来た年、ホットパンツが流行した年
渋谷暴動が起こった昭和46年。
夏子はスチュワーデスを目指す大学一年生。親の負担を減らすため、喫茶店でアルバイトをしている。夏子の作るサンドイッチは美味しいと客の間でも、好評だった。
そんな時、同じ大学に通う男子学生、村井昭彦がお茶を飲みにやって来る。彼は、大手製菓会社の御曹司だった。
店長に彼に珈琲とサンドイッチを出すように言われた夏子は
大きなミスをおかしてしまい、頸になる。
昭彦に気に入られた夏子。
うちで、お手伝いさんのバイトをしないかと、持ちかけられる。
彼は謎が好きな男の子だった。
ある日、夏子の親友が行方不明になり
昭彦がその行方を謎を解いていく
夏子は後に昭彦が「2号さん」の息子だと聞き、驚く。
高度経済成長期が舞台のラブコメ