あらすじ

「あ、あの。クッキー焼けたんです。もうすぐ三時で、丁度いい時間ですし……絵莉さんにも是非、と思って」  古里舞花。忌々しい、私の夫の浮気相手。元、私の友人。  いい加減決着はつけなければならない。彼女を家に招き入れ、私は二度と夫に近づかないようにと強く彼女に告げた。  彼女が訪れた本当の理由に、気づくこともないままに。 『三行から参加できる超・妄想コンテスト“3時”』にて優秀作品入りしました。ありがとうございます! <更新履歴> 2019/06/01 全文掲載

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エブリスタ
エブリスタ2019/06/01
  • 現在の作品彼女が家に来た理由。