あらすじ

番外編ですがこれ単体でも読めます。 『その顔に微笑を浮かべて』の主人公忠の兄、敬の友人であり同じく祓い屋の家系に属する真君の過去回想シーンです 序盤で敬を横浜まで連れ回した真君です。敬を自○に追い込む最後のトリガーとなった真君です。蔵で衰弱してる忠を運び出した真君です。 本当は本編に入れる予定だったシーンですがあまりにもテンポが悪くなるため番外編としました。 本編だけだと真くんが場を引っ掻き回し何の反省もしてない悪人野郎にしか見えないので、ぜひこちらも読んでいただきたいです。 個人的には生きづらさと劣等感に苛まれながら、滑稽でも足掻く彼の必死な生き様はかなり好きです。 また理解が難しい部分はあるでしょうがこれだけでも読めなくはないと思います。

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エブリスタ
エブリスタ2024/08/26
  • 現在の作品▶回想録◀真の独白