あらすじ
父の遺産は叔父に奪われ、預けられていた修道院からも追い出された私。
普通なら失意のうちに身を持ち崩すところだけど大丈夫。
基本的な読み書きのみならず、法関係の高度な知識も生かして、代書屋で身を立てていきます。
一応はお嬢様のはずなんだけど、中身はまったくお嬢様らしくないのよね。
でも、それが何か?
そんな私に興味と好意を示す奇特な男性も現れちゃって。
しかーし! 家庭に縛り付けられるぐらいなら、結婚はしばらく御免こうむります。
次第に部下も増えて私のお店は大繁盛。
知恵と機転で切り抜ける私の活躍をご覧あれ。