あらすじ
2015年、日本政府はある法案を打ち出した。
それは、自衛隊の再軍備と特定アジア3カ国(中国・北朝鮮・韓国)への宣戦布告だった。
政府の突然のこの法案に国民は東京でデモを決行。しかし、このデモ隊参加者1000人内の7割が出動してきた警官隊に射殺される『渋谷事件』が発生してしまう。
これに反対する四国・九州・沖縄、そして北海道の各県は合同から独立を宣言し、各地の自衛隊は独立した地域の自衛軍として再編されることとなった。
この4地域は『新日本連合国』として独立する。
これに反するように日本国はNATO諸国との国交を断絶、独断で3カ国との戦いに挑もうとしていた。
これを見たアメリカ・オーストラリア・イギリス・韓国は新日本連合への支援を決定。
これに対して日本国は新日本連合に宣戦を布告する。
そして2015年12月24日、両国による戦争『第一次日本戦争』(別名クリスマス戦争)が勃発した――