あらすじ
スーパーマーケットで働く美咲は銀行勤めの憲治に恋してる。
彼は、ちょっとヘンタイかも、と思わせる行動に出る
働くスーパーでも付きまとう自称プレイボーイや友達。それぞれに本当の愛を見つけてゆく。
美咲は、親友と自称する同級生に再開する。そして真意を知る。
「愛なんてしらない」美咲は家族の愛から目を背けていた自分に気付く。
憲治には良い面もある。それに恋したのではないか。不器用で女慣れしてない男だと諭されて、それは許容してお互いに納得できる関係になれると信じた、これが愛なんだ。
小雨の降る夕方、いつもの公園へ久しぶりに訪れる美咲。
憲治が雨に濡れてベンチに座っていた。
スマホやラインで手軽に連絡できないから、本当の心が見えていた昭和と、平成の急速なネット環境の広がりは、奇跡の世代を誕生させた。それを知るのは、私たちだけ。