あらすじ
「君の心が晴れるならなんだってする」
再会した初恋の彼女に彼は言った。
トラウマを抱え一人で生きていくため佐伯莉子は必死だった。ようやく仕事で報われると思いきや、先輩の早瀬樹に手柄は奪われる。
自暴自棄になる彼女に手を差し伸べたのは当の先輩だった。
毒親の元、奪われるばかりで全てに怯えていた莉子。
そんな彼女に樹は全てを捧げる覚悟を決める。
どんな姿だって見せるし、何をされたっていい。君の憂さが晴れるなら何でもする……
彼の申し出に彼女が取った行動とは。
大切だからこそ、幼なじみとは明かせない。
彼の一途な思いは彼女を救えるのか?
癒しと再生のエロスな純愛ストーリー