あらすじ
暦高校では、各生徒が暦名(こよみな)を襲名している。
姓を二月、名を二十九日。字をウルフ。彼が生徒会長になり、学園を崩壊させた。
生徒会長にのみ渡される生徒手帳《ホワイト》は、その権限で、自由に校則を付け加えることができる。いったいウルフは何を記し、学園を崩壊させたのか。そして、ウルフの真の目的とは。
※続編も既に完成していますので、品質が担保できると判断できたら公開します。
本作は、妄想コンテスト「運命の一冊」用に書きましたが、設定もりもりで、一作では書き手として消化不良。次もまあ、そう言わず、付き合ってください。よろしくおねがいします。