あらすじ
夏希は保健室登校を続ける高校生。ある日、頭痛で休んでいたところに、同級生の湊と鉢合わせる。彼も家族の問題を抱えていて、あまり学校に顔を出さなかった。湊の優しさに触れ、少しずつ距離を詰める二人の想いが重なったかに見えた時、夏希は湊が本当に抱えていたものを知ることになる。
※第二回あたらよ文学賞参加作品です。
お題は『青』でした。
一次選考は通過出来ませんでしたが、『惜しかった作品』として講評をいただきました(*´ω`*)♡
今年の2月頃から締め切り前の6月いっぱいまで、少しずつ執筆しました。名前や設定の被りはご容赦ください…φ(..)