あらすじ
忙しなく過ごしていた白石祥は、久しぶりの休暇を楽しんでいた。
父親に頼まれた祥は、大学の恩師の顔を見に行くつもりが、先日会った気乗りしない見合い相手に再度会う予定になってしまう。
祥の沈んだ気持ちとは裏腹に、その日予想外な展開が待っていた。
※今までとは異風な書き方の短編恋話です。
リアルが心身疲労多忙のため、作品を書く気力を呼び起こしたくなりまして。
以前悩み途中打ち切りしてしまった作品ですが、再投稿しました。
ちょっとした夏の恋話ですが、出来れば楽しんで気に入って頂ければ幸いです。