あらすじ
中学時代、紅葉は一人の男子に告白されたが、その告白はバツゲームだった。その対象に自分が選ばれたことがトラウマになり、紅葉は自分のことを誰も知らない高校に進学した。
高校生活は平和に過ごしたい紅葉だったが、入学早々派手なクラスメイトに告白される。またバツゲームだと思った紅葉は適当に返事をする。
ところが、いつまで経っても種明かしをしない。もしかして、あれ、正規の告白だった?
付き合うことから始まる恋に、気持ちが追いつかない…!
「いや、俺、好きって言ったやん」
「確かに…言ってたねぇ!?」
ほのぼの学園ものです。