あらすじ

高校三年生の私は受験ストレスにより、夢遊病を再発したようだ。 なぜなら朝起きてみると、自室の机のうえに手紙が置いてあったから。身に覚えはないが筆跡は私だし、私しか知り得ない情報も。だから夜中に起きだして書いたんだろう。 内容は『未来におきる出来事へのアドバイス』だった。 私はその忠告に従って、手紙に書かれた内容を実行する。まるで映画を再生するように──。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2024/11/17
  • 現在の作品私からの忠告